40歳の転職で辛い面接を乗り切るための1つめのヒント

  • 2018.03.15 Thursday
  • 23:32

 

JUGEMテーマ:転職活動

 

 

「 面接で緊張して何も話せなかった 」と嘆く40歳の方は意外に多いので驚きます。私も長年、総務人事職として面接を担当してきましたが、未だ面接をされる側は苦手です。

 

 

面接はデートのようなものだと例えられます。お見合いを想像してもらえれば分かり易いのではないでしょうか?言ってみれば、二人の人間が互いにもっと親密になりたいかどうかを決めることなのです。

 

 

面接とは自分を市場に出すこと、つまりあなたに関心がない雇用者に自分を売り込むことだと考えないほうがいい。むしろ、面接はあなたにとって調査の一部なのである。

 

 

就職活動の中で、あなたが行ってきたデータ収集作業の一環だと考えれば良い。面接官の前に座っている間、あなたが答えを見つけようとしている質問は1つだけ「 自分は本当にここで働きたいのか? 」です。

 

 

あなたはその答えを見つけるために面接を利用する。「 ここで働きたい 」という結論が出いて初めてあなたは売り込みに全力を注ぐべきなのです。

 

 

また面接を試験と考えないことが重要です。面接は雇用者にとってもデータ収集作業なのです。彼らは、あなたが自分のところにみあうかどうか見定めようとしています。彼らは面接で「 この人にここで働いて欲しいと思っているのか? 」「 当社が本当に必要としているスキルや知識や経験を持っているのだろうか? 」「 我々が求めているような仕事に対する姿勢を持っているのだろうか? 」「 この40歳の求職者は、他の従業員たちと上手くやっていけるのだろうか? 」と自分に問いかけるのです。

 

 

40歳の転職で辛い面接を乗り切るためのヒントについてまとめてみましたがいかがでしたか?

次回、二つ目のヒントについて説明していきますね。

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